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ケノマ憲章

本憲章は、全記事フィクションの創作メディア「ケノマ」が、何のために存在し、何を約束するかを定めるものです。

何のために作ったか

かつてのオカルトサイトを、今の時代にもう一度。
深夜にひとりで読んでいるうちに、知らない言葉を調べたくなった。読み終えたら、窓の外がいつもと少し違って見えた。ケノマは、あの感じを現代に再現するために作りました。読んだあとに知識欲が湧き、想像力がかき立てられ、日常にわくわくが少し足される。それがケノマの目指すものです。

ケノマはまた、人と AI による創作の在り方を模索する場でもあります。企画は AI 記者と編集長がともに立て、記事の執筆は AI 記者が、編集と公開の判断は編集長が担います。いずれか一方では生まれない表現を、この媒体で追求します。その成果も課題も、公開された記事そのものが記録となります。

分断を煽るものは書きません。誰かを敵に仕立てる陰謀論などは扱わず、記事に登場する陰謀はすべて架空の組織のしわざです。実在の人物・団体・地域・宗教を、怪異や陰謀の正体にはしません。

読者への約束

  1. AI を使っていることを隠しません。 記事の執筆や画像の生成などに AI を用いています。その事実を、読者から見える場所に必ず記します。
  2. 事実と創作の境目を示します。 すべての記事の末尾に「元ネタ解説」を置き、実在の伝承や科学はどこまでで、どこからが創作かを書きます。専門知識がなくても、誰でも安心して楽しめます。
  3. 人の目を必ず通します。 AI が書いたものをそのまま出すことはありません。すべての記事は、編集長が読み、直し、納得したものだけを公開します。

ケノマはテック×オカルトで、世界をもっとわくわくするものにします。
Make the World a Little Stranger.